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予習:デジタルカメラの種類

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現在普及しているデジタルカメラの主な種類、①コンデジ、②一眼レフ、③ミラーレス一眼について解説します。

①コンデジ

レンズ交換ができない一般的なコンパクトデジタルカメラのこと。

近年はスマートフォンのカメラ性能向上により種類が減ってきており、特に安価なモデルは減ってきています。しかし、一眼に比べてコンパクトで軽量なボディでいつでも気軽に持ち歩けるため、センサーサイズが比較的大きく高画質なモデルや高倍率ズームモデルなどは非常に利便性が良いですし、Vlog動画撮影に特化したモデルなども存在します。

特に子育て中で荷物が多くなりがちな場合、いつでも気軽に持ち歩けてシャッターチャンスを逃さないことは重要なポイントです。

私も旧型の高倍率ズームモデル(SONY HX200V)を所有していますが、本体がコンパクトで交換レンズも必要がないため旅行の荷物を減らしたいときには活躍しています。また、一眼では何十万~百万円以上かかる超望遠ズーム撮影(光学30~60倍)が手ごろな価格で実現できるのも魅力です。

②一眼レフ

レンズ交換式で光学式のファインダーを備えるカメラです。

レンズを通過した光を『ミラー(レフ)』を使ってファインダーへと誘導しており、レンズが捉えている画角を直接見て撮影することができます。この『ミラー』の存在とセンサーサイズによって小型化には限界があります。

コンデジよりもセンサーサイズが大きく、レンズも光学性能の高いレンズに交換できるため、高画質で優れた表現力や『ボケ』が魅力のカメラです。

ミラーレスより歴史が長いためバリエーションが多く、中古価格が安いので比較的安価に始めやすいことも魅力です。

③ミラーレス一眼

一眼レフから『ミラー』を省略したカメラです。

『ミラー』が無いことで一眼レフ同等の性能でボディもレンズも小型に設計することが可能となりました。

ファインダーは光学式ではなく、ファインダー内の小さな液晶画面をのぞき込む形になり、光学式と比べて画質が不自然だったりする短所がありましたが、最近は液晶性能の向上により改善されています。

また、露出やカラースタイルが反映された状態を背面液晶でリアルタイムで確認しながら撮影できるため、そもそもファインダーを使わずに撮影するスタイルの方も増えています。

一方で、ファインダーや背面液晶に電力を消費することや小型化の影響でバッテリーの持ちが一眼レフより短くなりがち。

現在の主流は一眼レフからミラーレスへと移っており、写真性能だけでなく高い動画性能も兼ね備えた機種が増えてきているため、今後の新型レンズの展開も考えると今新品を購入して始めるならミラーレスが良いと思います。

まとめ

 ①コンデジ  ②一眼レフ  ③ミラーレス 
大きさ
重さ
レンズ固定交換交換
センサーサイズ小~中中~大中~大
ファインダーなし光学式電子式
※一部例外はあります。

①コンデジ…小型軽量で一台で広角から望遠までカバーでき、少ない荷物での旅行やVlogにおすすめ。より気軽に写真を楽しみたい人や常に持ち歩いてシャッターチャンスを逃したくない人。

②一眼レフ…重厚で本格的見た目で所有欲が満たされる。バッテリーの持ち◎。中古も活用して安く本格的に写真を楽しみたい人。

③ミラーレス…一眼レフと同性能で小型軽量。今後も発展していく機種。最新でハイレベルな性能を使って写真を楽しみたい人。

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